ろぐ

今日は、昼から抜け出して広島駅に行き、結局読まなかったひぐらしのなく頃に、と京極夏彦の分冊文庫版を交換してきました。
大学時代の貧乏症で学んだことですが、ものには売り場所がある。買取とか色んなところでやってるけど、もうほんとに二束三文にしかならないようなところとか(ブック〇フ)、漫画、ノベルス、単行本、種類によって高く買うところがあったり、CDなんかなおさらいはんやおいてをや。
今はフタバが高く買取る傾向にあるような気がします。
まあ捨てるよりはましか。たくさん読むとたくさんハズレにも当たるのでうまい処理の仕方を考えないといけません。思い切って捨てると後でやっぱり読みたくなったりとかするので曲者です。その経験、何回もある。本にしろ、CDにしろ一度売ると分かるけどなにしろ買取価格が低い。そりゃあ古本屋はもうかるわなぁ、と思う。在庫の保存、というか店舗を構えるのがお金かかるのかもしれないけど、いまはネットもありますし。eブックオフはいい!
将来的に古本屋とかを営みたい。
あとはお仕事。地道に、入力。考える。入力。考える。
面談。入力。考える。タバコ。
みたいな感じ。
来年度の回し方がとにかく大変そうで、ちょっとうまいこと考えないと納得いく仕事ができないかな、と思って頭をひねって知恵をひねり出しています。
まだ不確定が多いから、今から考えても、ってのもあるけど、高3がメインなのでしっかり組み立てないといけない。非受験学年は楽という意味ではなく。むしろ大変。教育の難しさは非受験にある、と思う。高3とか、ハイレベルはシステムさえあれば比較的楽にいける。しばらくしたら、またメインを非受験にしたいなー。ううむ。まだ先かな。今見てる子たちは受験までしっかり見てあげたいし。
まあ、だからそのシステム組み立てをしないといけない。英語、国語、社会。レベルが何層か。
こいつをきちんと処理して、手間をかけなくても回せるように、下準備をしないといけない。今年もずっとしてたけど、思いのほか国語が増えそうだし。授業外でのサポートもしっかりしてあげたい。面談も、雑談も。意見をみて、話をしたい。
なんつか、うまい具合にネットを使えばいい、と思うんだけど、でもネット見れない人もいるし。ネットリタラシーって大事だと思うけどな。まだまだ遊びに見えちゃうんだろう。実際遊びに使うことのほうが多いんだろうし。

昨日から思ったけど、ゆっくり生徒と話す時間がとても大事。自分にとっても。近い距離で接していたいなぁ。
授業は地理が一コマだけでした。2学期ラスト。あと35日です。みんながんばれ!