現代文

今年は、去年の反省からというか、力点をさげていた古典も記述国語でメインで扱うことにした。

まあなんにせよ、得点を上げることを至上命題としたからだけど、その分スキームというか、背景知識への力点が下がってしまっている。物足りない。

背景知識というか、その問題文、著者をとっかかりにして学問への足がかりをつけるのが現代文の役割だと思うのだけれど、さすがに90分で解法解説と古典読解までやると、一切余裕がない。
得点に直結するものではないけれど、重要だと思うんだけど。
なかなかに難しい話ではあります。

まずは、得点とれるように、現代文なんか簡単なんだから。
全体のアベレージが上がってきたら、背景の方に力点をうつしたい。

そのためにも、解法をもっと研ぎ澄まさないといけないな、と思うのです。

英語にしてもそうだけど、受験に必要なレベルなんかすっと追い越してしまうことが、トップレベルにおいては重要だと思うのです。

それに耐えうるだけの力と努力を身につけて欲しい。
基本の知識がぐらぐらでは、その先にいけない。

英語も国語も2コマずつくらいは欲しいな、と思うのです。
でも社会もやりたい。
社会の論述もやりたい。

んー、どうすればいいんだ。

まぁ、テキスト作ればいいんだけどね。
という訳で、またテキスト作りをほそぼそとやる訳です。
英語の勉強かテキスト作りかの二択しかない生活。
すばらしい…!

趣味でご飯が食えるし、趣味が人の役に立つってのは、すばらしいことでございます。
かみさま、さんきゅー。

社会のテキストの細かい修正とか配置換え。
と、あとは、今年使えなくても、いつかのために、
英語・国語のテキストをもっとブラッシュアップさせる。

解説なんかもしっかりとっておいて、おれじゃなくても教えられるように。
いざ、全部やる、となっても負荷のかからないように、今の間に準備しておきたい。

ツールはそろってる、やりたいことも明確だ。
あとはがしがしやるだけ。
がんばるー。

とりあえず、今から2時間は英語です。
まずはTOEIC。