孤独というのはどこにもなくて、孤独がどこにもないというそのことだけが私を私にしてくれている。

最果タヒ『きみの言い訳は最高の芸術』をちびちび読んでいる。

 

きみの言い訳は最高の芸術

きみの言い訳は最高の芸術

 

おもしろい。

 松岡圭祐『探偵の探偵』を3巻まで一気読みする。おもしろい。

 

探偵の探偵 (講談社文庫)

探偵の探偵 (講談社文庫)

 

 面白いもじゃ。何も考えなくてもしゅるしゅる~っと読める。

kindleで読んでると、ハイライトが共有されるんだけど、みんな犯罪豆知識みたいなとこにハイライトしてて面白かった。(ダイアル式のポストはこうすると開く。赤いランプがついてる監視カメラはダミー、とか。)なんの役に立てるつもりだ。

 

求められているキャラクターを演じることが板についているので、一人でやる仕事や初対面の人しかいない仕事がすごく苦手なのだな、ということを悟ったりする。

求められている基準がないと何をどうしたらいいかわからない。わからないもじゃ。

 

おうちに帰りたい。